必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

セキュリテー対策はプロに任せたいのが本音

最近「貴方のパソコンが脅威にさらされています」という表示が突然操作中のパソコン画面に現れ、指示通りにオンラインで対策ソフトなるものを購入したにも拘わらず、翌日も同じ画面が表示されるなどの事件が多発しているそうです。
しかも大手パソコンソフトメーカーのロゴと同時に表示されるようですから、始末が悪いです。
しかし、先日大手PCウイルスソフトメーカーの経営者が、ウイルスソフトは限界があるのを認めたと言いますし、実際日本では最高レベルのセキュリテイ会社である、ラックに電話して聞いた時も、セキュリテイ対策ソフトは、万全ではないと明言していました。
まあ未知のウイルスは認知されていないのですから発見しようが無いという理由は分かりますが、頼りの無い話で、結局自分の不正送金対策は「銀行にお金を置かない」という単純なものになりましたが、まあ有効でしょう。
しかし、個人ならそれで良くても、多数の会員を抱える企業などは、顧客情報にカードナンバーや、暗証番号なども含まれますから、対策は面倒でしかも効果はハッキリしません。


効果のハッキリしないものに、大金を払うのが嫌なのは、個人も企業も一緒ですが、此処で登場するのが「貸金庫」です。(^O^)
ただ情報の場合、普通の貸金庫と言う訳にもいかないだけに、パイプドビッツの言う「情報資産の銀行」が出てくる訳で、25000円からと安くセキュリテイを依存でき、自社の責任逃れが出来、使い勝手も良ければ、顧客は増えます。
実際同社の売り掛け先など見ると、総務省や、JR東日本企画室などが並んでいますから、一部上場を果たし信用力が格段に上がった現在、顧客拡大のスピードは早やそうです。
ただ、顧客向けにカスタマイズが出来る仕様になっているため、当初は手厚いサポートが必要でニーズはあっても、販売側の人員不足が最大の課題でしたが、総人員200名足らずの会社が今年39人の採用を行い教育中です。
しかも、当初半年は部署に配属もせず、教育すると言いますから、今期の利益にはマイナス要因ですが、入念に教育している以上、人員が育ってくるに従い効果は上がって来ます。
今第一四半期の経常利益の増益率は27%ですが、利益上はマイナスになる大量の教育中人員を抱えて、達成されたものだとすれば、楽しみは広がります。(^O^)

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