必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

情報は情報資産の銀行に預けよう!

昨日のクイズの会社、パイプドビッツ(3831)「情報資産の銀行」を標ぼうし、顧客情報などを日本で初めてBSIよりセキュリテイ認証を受けた自社クラウド上で預かり、有効活用するシステムを販売する会社です。
同社は今年5月20日東証マザースからいきなり東証1部に上場したにも拘わらず、前年に4440円までの大相場を出していた為話題にもならず、しかも1部上場における株主分布改善のため行った25万株の売り出しの反動で株価は1500円台で低迷しています。
同社はソフトの品ぞろえが出来たため、営業力を強化して、3年の中期計画で営業利益を5倍増を目指す計画を発表済みですが、アナリストの評価も良く、滑り出し第一四半期決算も上々です。
しかも東証1部上場で社員の士気も上がっている処へ、業績目標達成を条件としたストックオプションを設定し、営業利益5倍増への強い意欲を示しています。
そして、なにより良いのが同計画が、情報漏洩の後始末に200億円の資金を用意したと言うベネッセ事件の前に立てられていることです。
また最近情報セキュリテイ会社ラックの値動きが急に良くなっており、これはベネッセ事件の調査員会に同社西本専務が就任したことが原因のようですが、パイプドビッツのセキュリテイを5つ星評価しているのがラックです。

ベネッセ事件は同社にとって、強烈な追い風になります。
情報資産は「情報資産の銀行」に預ける時代が来たのです。(^O^)/
PS.余談ですが、「AKB48 37thシングル選抜総選挙」のシステムも同社の仕事です。(笑)

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。
中国人の上前を、はねてやってます。
中国政府の小出しの政策により、PMIは二か月連続で50を上回り、香港指数も年初来高値を更新しました。が、非情に迷った末に用心のために、半分を売りました。
というのも、70都市の平均新築住宅価格が前月比で2か月連続で下落してるからです。70都市のうち下落したのは、2か月前は35都市、1か月前は55都市に及びました。ぼくが中国株を始めて、こんな局面は3回目です。過去2回は、2009年の初頭と1012年の前半で、いずれも下落は短期で調整幅も1~3%と小幅でした。住宅需要は多いと思われますので今回も同じようになるとは思うのですが、もし本格的な調整に発展すれば、下げが半端じゃないので。

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heikurou

元気小僧さん
貴重な情報ありがとうございます。
住宅価格の下落が長引くのは、買い手の意欲が下がるのではなく、貸す方の、融資スコアがあがるからです。
一旦スコアを上げると、簡単には下がらなので、住宅の下落で発生する不況は長引きますね。
平九郎(^O^)

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