必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

改革が進む

昨日からTOPX100銘柄で売買単価が10銭単位の売買が始まり、好調にスタートしたようですが正直、好調が続くかどうかは良く分かりません。
値動きが小さくなるのは、コンピューターによる高速売買業者にとっては有利だと言われ、彼らの売買は増えそうなのですが、古来よりの短期売買手法に慣れたディーラーにとっては、扱い辛いからです。
また昨日は東証の夜間売買も前向きに検討されているとの報道もありましたが、これは明確に反対で、理由は「寝る時間が無くなる」からです。(笑)
もう一つ、NISA枠拡大の動きと同時に、子供向けNISA創設の動きがありますが、これは大賛成で、多いにやるべきです。
子供向けNISAはリスクを資金力のある高齢者が負担出来ますし、18歳など一定年齢まで引き出せないとなれば、自然と長期投資になりますから、新規産業育成の為の長期資本には持って来いです。
個別投資では多少無理があるかもしれませんが、販売手数料をコンサル料金名目にでもして贈与側から徴収し、維持管理手数料(信託報酬)を安く設定すれば、販売側も購入側も納得する投資商品が出来そうです。
こんな投信なら流行るかもしれませんね。(^O^)

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