必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大相場に備える

大きく考えろと言いながら、やることはセコイと批判を浴びそうですが、昨日NISAで買ってあった日本通信を全株売却し、ポジションも全体的に大きく落としました。(笑)
日本通信を売ったのはやはり格安SIMの相場は終わっていると思うのと、次のFMCの相場にはまだ間があり、調整幅が税率の20%を超えるなら、一旦売った方が有利だからです。
まあ後は、やはり若林氏のNY市場大天井説が気になるのと、相場に先導する証券株が大きく下げて来たのを見て、警戒感を強めたことがありますが、長期の相場を強気で見ているのは変わっていません。
ただ、もしここでNY市場が大きく下がるようなら、東京も一旦は引きずられることは仕方がありませんし、今後出てくる企業の第一四半期決算は消費増税直後の分ですから、期待は出来ないのです。
イメージとしては秋口まで調整色を強め、その後はNY市場が下がっても東京は下がらなくなり、来年から日経平均3万円台を目指すと行ったところですが、しかし、若林氏の日柄理論はサッパリ理解出来ませんし、現在では平九郎のイメージも与太話の類を出ないです。(笑)


一つだけ若林氏を理解できるのは、『相場は行くとこまで行けば後は何があっても反転する』と言ったところで、今回NY市場が本当に下げればマスコミは原因をあれこれ言い立てるでしょうが、此処は若林氏の意見に賛成です。
歴代FRB議長が続けてきた金融緩和(マネーの増刷)で必要な、再生の為の清算を先送りして来た、米国経済の限界が来ているという気がしてなりません。
そして、バブル崩壊以降低迷の続いた、日本経済は既に清算を済ませており、両者の経済環境が逆転するのは利にかなっていると考えます。
来るべき大相場に備えて、少し身を縮めてみます。(^O^)/

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。
おめでとうございます。2014年度NISAチャンプに決定いたしました。しかも、最短記録でしょうね!パチパチ。
日本は株価は上がるんでしょうが。目先、人手も不足して時給も上がってますが(ただし2月から在庫循環サイクルは下降にはいりました)、将来がとても心配です。需要(人口)の減少する国が栄えた例がないからです。いまだに現役の立花証券の石井久さんは(最近なにかの記事で読んだのですが今年90歳だそうです)、日本は年齢でいえば老人であり過去のような勢いは望めない。いいのは、2~3年ぐらいでは。と言われてました。
2020年オリンピックへむけて、おもてなし観光立国を目指すとか、海底に眠るメタンでエネルギー立国を目指すとか、需要のあるところへ国ごとアプローチするとか、、、。日本にとって最後のチャンスだと思ってます。

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heikurou

元気小僧さん
ありがとうございます。
ご指摘のように、数年先以降は全く五里霧中ですね。
正直アベノミクスが成功するかどうかは分かりませんが、成功する様に国民が努力するべき時ですね。
舛添さんも言ってましたが、今回が最後のチャンスに間違いないでしょう。(^_^)

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