必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大きいは楽しい

昨日NY株下落の可能性と、日本株上昇が同時並行に起きる可能性を書きましたが、誤解のないように書きますと、NY株式が急落すれば、当然日本株も一旦は下げます。(笑)
ただ日本株はその後出直ると考えているのと、米国株の下落はその後更なるドル増刷を呼び、結果はドル価値の大幅な下落で、相対的にドルで量られるGOLDの価格が上がると考えています。
ドル価値が大幅に下落するなら、円高・株安だろうと考えるかもしれませんが、米国株が大きく下がれば日本はドル以上に通貨を刷りまくるでしょうから、円安も継続するでしょう。(笑)
昨日の若林栄四氏は、来年から日本株の本格上昇が始まり、日経平均は35,000円とぶち上げていますが、さほど違和感は感じていません。
ただ問題は例え、日経平均35,000円が達成できたとしてもそこまで、株を保有し続けることが出来るかですが、1つ言えることは大きな魚を釣ろうと思ったら、大きな仕掛けが要るように、大きく儲けようと思ったら相場も大きく見ることです。


先日友人にNTTデータ・イントラマート(NTTDI)の株価目標を聞かれたので、10,000円と答えましたが、さほど大ボラを吹いている気もないのです。(笑)
前回も書きましたが、NTTDIはNTTグループ上場5社の中では最も小さく、現在はまだ83億で、株価1万円でもマダ500億です。
これはNTTや、ドコモの7兆円台、データの1兆円、都市開発の3800億円と比べても格段に小さく、財務内容は抜群ですし、しかも販売をグループに依存した同社の売り上げの伸びは、安定している上に高く、パッケージソフトの販売が伸びる以上、同社の収益は加速度的に増えます。
その上、今年はNTTが創業以来の大変化とも言える、光コラボレーション事業(光回線の卸売)を始めますから、NTTグループのコラボの動きは活発化し、同グループ向けだけでも相当売れそうですが、現在の予想数字には含まれていません。
まあ現実に最後まで持てるかどうかは別ですが、大きく考えた方が楽しいのです。(^O^)/

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。
若林栄四さんの本は衝撃的でした。マッドドッグと恐れられてた為替ディーラー時代に書かれた本だったと思いますが、95年の円高の時期と値段までもピタリと当たりました。神様かと思いましたね。
最近は本屋で、ちらっと見ただけですが、フィボナッチ数列にあてはめて説明されてましたね。
印象的なのは、相場は決められた上を走ってるだけで、そうなる材料は、あとから出てくるというくだり。
その後の予想は、ぼちぼちですね。
無理もないとおもいます。
神様が決める領域のことを、研究されてるんですから。

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heikurou

元気小僧さん
若林氏はどうも今回も当たりそうな気がしてきました。
昨日証券株の下げを見て、ポジションを大幅に減らし、NISAで買った日本通信も全て売りました。
高値からは2割ほど下げた所ですが、半年で985%の利回りですから、満足しています。(^O^)

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