必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

買ってから始まる

昨日は午後からの外出中にNTTデータ・イントラマートが、ストップ高を付けて来ました。(^O^)
また驚いたことに昨日の出来高は46万株と発行株式500万株の1割近く、どうやら人気は本物で、しかも安値圏でのストップ高は更なる人目を引きますから人気が継続する可能性は高いでしょう。
さてこれでNTTDIも無事スタートを切れましたが、購入以来まだ動きのないのが日本オフィス・システムで、実はここが一番予想利益の実現性が高く、しかも日本通信や、日本テレホンなどと同じ長期揉みあい離れのチャートを有しています。

これは林則行氏の理論ですが、チャートが長期揉みあいを放れて来るのは、「会社が大きく変わった明かし」で、これは上記2銘柄で実際に体験したものですが、その後約半年で日本通信は10倍、日本テレホンは5倍と、結果を見れば恐ろしく効率的な考えです。
日本オフィス・システムはリクルートなどを大手顧客に持ち、自社クラウドなどを推し進めている企業ですが、通常より25%月数の多い前期の15ヶ月決算を今季29%上回ることは凄いことなのです。(笑)


しかも、前期末で構造改革引当金を積むなど周到な準備をした上で、全社員の1割を上回る70人の大幅なリストラをしていますが、この給料分でも5億円以上の費用が浮いてきますから、今季予想経常利益7億円(1株利益205円)は上方修正される可能性は極めて高いです。
((800万×70人=5億6000万)同社の平均給与は559万円ですが、希望退職は給料の高い高齢者対象の為800万で予想)
また親会社の兼松エレクトロは重複する営業拠点の兼松側への統合を示唆していますから、この面からも費用は減り、20円の増配が可能になったのでしょう。
相場が過熱してくると碌に調査もしない人が増えてきますが、こんな時こそ綿密な調査が持株のグリップ力を上げ、利益率を上げます。
株は買ったら終わりではありません。(^O^)

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