必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

出来高増加は人気化の前兆

半年で10倍になったこともあり、日本通信が格安スマホを材料にした相場の天井を付け、当面調整入りすると考えています。
まあ材料出尽くしと言うことですが、次の材料である無線専用線や、FMCホンがまだ話題になっていないことや、一旦売却するとNISAの無税効果が切れることもあって、保有は継続中です。
ただNISAで買ってなければ、たぶん一旦は売っています。(^O^)
さて日本通信は当面放っておくこととして、問題は次のNTTデータ・イントラマート(NTTDI)ですが、昨日も上がり、出来高もこの株にしては高い水準です。
しかし、NTTDIは新たな材料が出たわけでもなく、事業内容も分かり辛いもので、突然人気付く理由も見当たりませんし、買っている投資家もどうやらチャートと出来高だけを頼りに買っているようです。(笑)


ただパッケージソフトを売る会社など、固定費を賄うだけの販売数を確保すれば、後は『売れただけ全て利益』が出る体質ですから、NTTDIのように基幹ソフトの品ぞろえが終った段階は絶好の買い時なのですが、同社に注目したのは、安定して大幅に伸びている売り上げです。
まあ同社社長は東大大学院を出て、NTTデータに入ったものの、30代で社内ベンチャーとして同社を起ち上げていますから、上司に可愛がられていたのは間違いなく、会社の仕組みも自社は開発だけ行い、販売はパートナー企業に任せるという「御曹司」らしい非常に虫が良い作りです。(笑)
しかもパートナー企業はNTTの冠を利用した錚々たる面々ですから、売り上げの伸びが順調なのも納得できます。
ただし、ゲーム会社等と違い事業内容が難しすぎ、株価の大幅上昇には実現益が伴う必要がある為、今はマダじっくり仕組む時だと考えていますが、同社の浮動株は13.5%で約68万株にも拘らず、6月18日以降の累積出来高が97万株と浮動株を大幅に上回わっています。
他の株主はNTTデータの子会社だけあって、超安定的な為、直近の浮動株を上回る出来高は人気化の前兆と考えて良いでしょう。(^O^)

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