必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大きく考える

1.定説を疑え。
2.先行せよ、後追いするな。
3.大きく考えよ。
以上は本日、日経「私の履歴書」に載った、インド最大財閥タタグループの名誉会長、生涯の目標ですが、これは株式投資にも見事に当てハマります。^^
さて昨日は、朝それまで異常なかったネットが突然繋がらなくなり、しかも携帯まで電源が落ちた状態でスイッチを入れても全く起動しないという状態に陥り、焦りました。
お蔭で、メモも書くことが出来ませんでしたが、日曜日に書いたので勘弁して貰いましょう。^^
さて株式市場でも先行したお蔭で、大きく利益の乗ってきた日本通信がここへきて、SIMロック解除を材料に再び人気化していますが、これを材料に同株を買うのは、間違いなく「後追い」です。


もっとも相場が次の固定電話とモバイルの融合(FMC)に向けて、走り出してるのと区別できる訳ではありませんから、必ずしも儲からないと言う訳ではありませんが、この状態で買っても長く持続することは不可能で、結果株価が上がってもさほど儲かりません。
ここはやはり後追いではなく先行すべきで、次の狙うのはFMCとし、その中核にNTTデータ・イントラマート(NTTDI)を置きましたが、昨日は116円高と大きく動き出しました。(^O^)

しかも特筆すべきことに、一日の出来高が約26万株と同社総発行株数の5%あり、直近の出来高と合わせると、ほぼすべての浮動株が一回転した感じなのです。
まあNTTDIは来年のNISA候補だっただけに仕掛けるにはまだ早すぎるとは感じていましたが、底値圏の出来高急増は人目を引くため、本格的に動く可能性も強くなってきました。
まあ後は、日本通信より大きく考える事としましょう。(^O^)/

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