必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

フェイス株主総会!!

週末株が随分下がりましたが、まあ下落の主因である円高で収益が悪化する株式など、元々保有していない為、良いお湿りと考えます。(^O^)
さて週末のお出かけでは琵琶湖で遊んだあと、翌日には京都ウエスティンホテルで行われたフェイスの株主総会に出席してきました。
会場のウエスティンホテル前には多数のテレビカメラが並んで総会出席者を撮っていましたが、これは同じ時刻に500人近い出席者を集めて開催された餃子の王将フーズの取材カメラです。(笑)
残念ながら、フェイスの会場は王将より遥かに小さく、しかも冴えない業績を反映して年々出席者も減り、今年の出席者は僅か30名足らずでした。
当然総会も盛り上がりに欠けるものでしたが、業績動向などの後に、平九郎の発した質問は簡単なもので
「業績回復は何時になるのか?」です。


しかし、この質問対する答えが、グチャグチャと要領得ないものだったので、「利益の回復は現在では見通せないという解釈で良いか!」と再度迫ると、次の返事も又要領を得ないものでした。
まあこうなると、経営者が自社の利益回復の時期を見通せていないのは明らかで、感想はまさに「ダメだこりゃ!」でした。
ダメな理由は「人材を育てて来なかった」や、「経営者が映画造りなどで無駄な寄り道した」等がありますが、過去にギガ営業権買収などで高い金を払ったとして後生大事に保有する1200万のユーザーリーチが返って成長を阻害している感もあります。
いまフェイスにとって必要なユーザーリーチは1200万ではなく、2ケタ上の12億ですから、1200万に拘っている限り考え方に限界があるのです。
フェイスが以前手がけて捨てたMVNOが大きく育っているのを見れば、同社の中途半端さは明らかで、いま同社にとって必要なのは
世界を見据えて選択と集中を明らかにすることです。
少ない人材で鶴翼の陣を敷き、勝利できるほど世界は甘くないのです。(>_<)

1 Comment

株主くん

先日、トヨタの豊田章男社長の横に樋口さんが座っていました。時代は間違いなく近づいているのでもう少しの辛抱ではないでしょうか?

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