必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

何れ菖蒲か杜若

トヨタが燃料電池車を年内にも市販することを決め、ホンダも同様に国内販売を先行する姿勢を見せていることから、一気に水素社会の到来が現実味を帯びて来ました。
まあ関連企業の株価がどのように反応するかは、これまでの織り込み具合によりますが、先進的イメージ造りには役立ちそうで、原発事故で悪化した日本のイメージ回復にも水素自動車が一役買ってくれることを祈っています。^^
ただ、現実の収益への寄与度で考えると、今後5年程度は極一部の水素ステーション関連会社を除けば、赤字が続きそうですから、迂闊に高値を追いかける訳にもいかないのも事実で、まあ流行ものと割り切って対処する方が良さそうです。
短期の株式投資がババ抜きの様なゲームだとすれば、遅れて参加するものに勝機はありません。(^_^)
水素社会の到来が早まったとすれば、正直買いたいのは未だ相場に織り込まれていないプラチナやパラジウムなどの触媒に使う貴金属で、株式相場が最後の段階と判断すれば、そこに投資を集中する積りです。


ただ、まあやはり株の方が足が速いので、暫くは株中心で行くのは間違いないのですが、正直買いたい株が多くなりすぎて困っています。(笑)
そこで、やることは「銘柄ジャンケン」で、自分の持ち株と、新たに見つけた株をデータや将来性で判定し、勝った方に資金を集中する訳です。
しかし、「何れ菖蒲か杜若」何時まで経っても悩みは尽きません。(^O^)
※明日はお出かけするのでメモはお休みです。(^_^)

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