必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

イントラマートてなに?

最近メモの下段の広告にNTTデータイントラマート(NTTDI)の宣伝が出ることが多くなってきました。
理由は、平九郎が同社を買うためにネットで調べたからだと思いますが、実は同社を来年のNISA銘柄にしようと思い、打診買いを入れていた時、小口の買い物が先回り買いを入れてくるので、エイ面倒とばかり、少し上まで買い上がった所、直後にその100円上まで誰かが買い上がりました。
あれまあ、そんなに早く騰がるなら少し売ろうか思った瞬間、間髪を入れず今度は強烈な売り崩しに合い、株価は買い値を大きく下回りました。(TT)

同社はNTTデータの子会社で、NTTの孫会社に当たりますから財務内容も株主構成も固く、特定株が82%を占める為、材料も出ていない時にあれほど早く、10万株近い売りをいきなり出せるのは相場をウオッチしていた、8%の株を保有する投信の有力ファンドマネージャーしかありえないでしょう。
どうもR社のF氏のような気がしていますが、通常運用者が持株が上がってきたとき、わざと売り崩すのは今まで以上に株を集めたい時です。


たしかに同社の収益が見えて来るのはもう少し先の事で、それまでに株数を集めたければ、今から変な上げ方をされては困るわけですから、邪魔だとばかり売り崩すのは解りますが、巻き添えを食った平九郎は堪りません。(-_-メ)
そこでこれ幸いとして今度は下値で少しずつ買い増していたら、使っている証券会社から「株価操作」の嫌疑を掛けられ、メールで取引停止を匂わされてしまいました。(TT)
元より株価操作などする気は毛頭ありませんし、痛くもない腹を探られるのは嫌なので、その後は止めましたが、すこし売り崩しの仕返しをしたくなりました。(笑)
NTTデータイントラマートは主力商品であるパケージソフトの開発が終わり、既に発売を開始して、明らかに成長期に入っています。
また長く眠っていたドコモ以外のNTTグループがFMC(固定電話網と移動体通信網の融合)で動き出した現在、サラブレッドの仔馬のようなNTTデータイントラマートは絶大な追い風を受けそうです。
時間的には少し早いと感じるものの、NTTを冠に頂く会社としてはあり得ない時価総額55億と言う小型株だけに、NISA口座で少し長く保有すれば日本通信を抜く利益が得られるかもしれません。(^O^)
PS.期待していたサイバーセキュリテイ基本法案の成立は、共同提案者だった民主党の議員が土壇場で反対に回り、継続審議になってしまいました。
まあ流石魑魅魍魎の棲む国会、なにが出るか本当に分からないですが、週末セキュリテイ関係銘柄が急に値を消したのはこれが原因だったようです。(-_-メ)

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