必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

巨人VS巨象

信用取引の買い残高が減少傾向を示す中、信用の売りの残高が増え続けています。

これは株式の買い方にとって、非常に良い兆候で、どうやら大相場が期待できそうな気がしてきました。^^
信用の買い残が減少し、売り残が増える中で株価が上昇してきたということは、買い方が現物で買っている訳で、その中心は恐らく年金資金です。
巨象GPIF(年金積立金管理運用独立法人)の株式投資割合が増えるとなれば、他の年金も追随するのは必至ですが、決まっても急激には出来ないため、今は現状配分割合でも不足している部分を埋めるべく動き出しているのでしょう。
そして、年金が動くとなれば、時価総額が大きく、指数的には存在感の大きい銘柄が買われやすくなりますが、どうも年後半の一番人気は巨人NTTになりそうな気がしています。
そしてそのNTTの売買情報(板)をみて驚いたのが、ひどく板が薄いことで、下手をすると半年前には50億程度の時価総額だった日本通信より薄いかもしれません。


NTTの時価総額は7兆6000億程度ありますから、この薄い板は長らく人気の圏外に放置されていた象徴でしょうが、この薄い板と信用倍率の極端な低下で値が跳び易くなっています。
NTTは安定度、知名度、配当利回り等、年金が買うには申し分ない株で、そのNTTにFMC(固定電話とモバイルの融合)という成長の芽が見えるとなれば、年金は動きます。(^O^)
ていうか、外人も動きます。(^O^)
ていうか、個人も動きます。(^O^)
と、皆が動きだすのがGPIFや、NTTが動くということなのです。(^O^)/

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