必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

進撃の巨人??

新しい四季報を読んでいて気がついたことに、やはり四季報も読まずに売買している投資家が多いということです。
それを確信したのは12日の行末にPSで書いたアイ・エス・ビーの注意書きですが、四季報発売前の急騰はネットデータだけ見ていたからとしか思えません。
同社は四季報発売後は急落していますが、急騰の根拠と思われる1株利益137円は特別利益を含むのはホームページで簡単に分かりますから、調べないで買った投資家の責任で、次年度の利益が減少するのは仕方がないところなのです。
平九郎は紙派ですから、ネットだけみても良くわからないのですが、逆に紙派はネットの利便性を少し利用したほうが良いとも感じました。^^
とくに日本通信や、日本テレホンなど、ネットの財務データだけでは買えない銘柄に大化け株が含まれているからで、それが分かったのが同社HPに掲載されていた決算発表ビデオだったからですが、その日本通信が最近また元気です。


正直、格安スマホの相場は既に終わっており、次の材料であるFMCホン(固定電話とモバイルの融合)の現実化にはまだ時間があるだろうと思っていたら、既に大きな動きを見せていました。
これは通信業界の巨人NTTが動き出しているからで、既に5月13の段階で、光回線の卸売事業への参入で他業種とのコラボレーション事業としてのFMCへの参入を促しているからです。
まあ条件発表が第2四半期になるということですから、現状の話題としては盛り上がりに欠けますが、巨人の動きには注意が必要で、既に機関投資家はNTTを買い始めているようで、発表以来急上昇しています。

これまで長年蚊帳の外で、組み入れ率の低いNTTが動くとなれば、機関投資家は挙って買います。 
巨人が動くとき全てが動きます。(^O^)

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