必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

セキュリテイ基本法案衆院通過

投資家にとって忙しい四季報夏号発売日直後の土日が終わり、読後の感想を言えば、やはり情報通信関連に増益企業が多くなっています。
情報通信関連はリーマンショック後の落ち込みが酷かったことがあり、回復が目立つのでしょうが、企業は業績が大きく落ち込んだ後は出費を抑えようという動きが強く働きますから、回復軌道に入っても暫く企業体質は筋肉質で、利益が出やすいことも挙げられるでしょう。
もっともこれはどの業界でも同じで、そこでつまらん経費を増やすのではなく、出そうな利益分を先行投資に向かわせるのが正解ですが、今回もっとも重要視されるのが、オフィスで使うシステムのセキュリテイでしょう。
今やハッカーの被害は企業そのものの存在を脅かすまでになって来ましたから、「安全は全てに優先する」で、企業は先行投資をネットセキュリテイ強化から始める可能性が高く、折しもネットセキュリテイ基本法案は先週末13日に衆議院を通過しました。

現在の国会情勢からすれば、自・公を合わせ6党が賛成しているなら成立は確実ですが、なにがあるのか分からないのが政治の世界でもあり、今週中の成立を祈ることにします。(^O^)

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