必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

本当に凄いか??

昨日のNY株式市場は102ドル安と軟調だったものの、東京市場は今日も信用期日での乗り換えの動きが続きそうで、大型株は軟調でも小型株は活発な商いが期待できます。^^
そんななか、昨日信用の高値期日を迎えた、ラックはあわやストップ高を思わせる高値618円までありながら、終わりは568円とダレましたが、昨日が高値期日応当日なら仕方ないところで、出来高急増を受けた期日明けの今後に期待しています。(^_^)
また同類のアズジェントも一時ストップ高でしたし、もしNISA枠が空いていたら買ったというセキュアヴェールはストップ高に張り付いたまま終わりましたから、ネットセキュリテ関連株の相場はやっと火が付いたようです。(^O^)
ただメモ的に言えば、セキュリテイ関連株は少し飽きてきたのも確かで、次は「こいつは凄い」と題した、日本オフィスシステムに期待を寄せているのですが、おりしも明日は四季報発売日で、継続郵送契約者は今日にも届きます。
同社は4月25日の短信で今季1株利益を205円と予想していますから、焦点は四季報の予想ですが、四季報と契約しているSBI証券で配布しているトレーディングツールであるハイパーSBIの今季予想は会社予想通りの1株利益205円です。


しかし問題は来期の四季報予想で、今季大幅増益が達成できても来期に減益になると予想されるようでは株価の大幅上昇は期待出来ません。
まあ現時点では増益基調が壊れると予想する理由も見当たりませんし、経済状況や、業界動向を考えても現時点で来期の減益を予想するのは無理があるだけに、来期予想は今期の大幅増益を踏襲した増益予想が出ると考えます。
まあ今日中には答えがでますから、郵送される四季報を楽しみに待つとしましょう。(^O^)
PS.昨日はアイ・エス・ビーも急伸していますが、此方も買い方がハイパーSBIの予想1株利益が137円になっているのを根拠にしている可能性があります。
しかし、今期利益は特別利益を含みますから、1株利益は大幅に嵩上げされています。
しかも今期の会社予想は155円で四季報予想はそれを下回り、来季が大幅経常増益でも1株利益は特殊要因が剥げ落ちることで大幅減となりますから、注意が必要です。(^_^)

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