必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

お宝はなんだ?

週末の海外も堅調だったため、今日も堅調な相場が期待できますが、今週末は投資家にとっては大事なイベントである四季報の発売があります。^^
しかも今回は3月決算を織り込んでおり、さ来期の予想が出て来ますから、業績予想誌としても一番売れる号でしょうし、実際自分でも夏号だけは過去数年分を保存してあります。
まあ予想が当たる当たらないは二の次で、とにかく今回の四季報の予想が、『業績予想の現時点での業界標準』と思えば、読まない訳にもいかず、投資家のバイブルとも言われるのも当然です。
さて実は先週、四季報出版社の東洋経済社が四季報発売前に出す、速報版である「四季報銘柄先取りお宝株」買ったのですが、これが全く役に立ちません。(TT)
800円位で、上昇銘柄が分かると思う方が甘いのでしょうが、買いたいような銘柄は既に急騰済みで、今から買いたいと思うものが無いのです。


1つでもヒントがあればお得とは思ったのですが、結局なにも得られず東洋経済社の利益になっただけでしたが、一つ分かったことは先日挙げた日本オフィイスシステムのような、変則決算の株は増益率ランキングなどの対象にならないことです。
決算期間が違えばPCで自動的に比較することが出来ないからですが、発表済みの決算書を見れば簡単に分かります。
結局儲けようと思えば、自分で地道に探すしかないと思い、お宝株本は即座に資源回収の対象になりましたが、『変則決算会社は良い投資対象』だという事を教えてくれました。
それを考えれば同誌の800円は安かったかもしれません。(^O^)
でも次は買いません。(-_-メ)

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