必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

動き出した防衛軍

本日、日経の3ヶ所に分散して載っているのですが、世界で最大100万台あると言われるウイルス感染パソコンの、ウイルス駆除に米FBIが乗りだしました。^^
警視庁が3日発表した処によれば、FBIは欧州捜査当局などと連携して、ウイルス駆除に当たるということですが、実は感染パソコンの20%は日本にあると言われ、最近では日本が集中的に狙われていると言います。
まあ今時のウイルスは、感染PCを踏み台にした迂回攻撃が主流のようですから、感染PCの多い日本を放り出すわけにも行かなかったのです。(笑)
しかも、ウイルスの感染源が大手PC関連商品のバッファローなどと言えば、日本のセキュリテイの甘さに怒ったのかもしれません。
これは、感染したPCを放置すれば、自国が攻撃される可能性が高まるため、当然なのですが、自衛隊がサイバー防衛軍を3月に編成したのも米国の要求だった可能性が高いです。
FBIは最大級にヤバイウイルスであるゼウス「GameOver Zeus(GOZ)」の犯罪ネットワークを管理していた、ロシア在住歴のある30歳男を指名手配したとありますから、やっと日本当局も危機を認知したことでしょう。
ウイルスゼウスは既にシマンテックのソフトでは感知できるともありますから、早々に完全スキャンをしてみましょう。(^O^)

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