必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

こいつは凄い!!

平均株価が騰がり、損が減れば元気になるのが投資家の性ですが、昨日の急伸で評価損が無くなったら、今度は大幅な円安という材料が出て来ました。
しかも年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の株式保有枠拡大観測が広がって来ましたから、今日も堅調に推移しそうです。^^
しかし、こうなると次の銘柄が問題で、次の四季報の発売日も近くなり、四季報の今期業績予想が気になるところです。
まあ四季報の本質は競馬新聞と同じように「予想誌」ですから、飽く迄「予想は逆から読めばウソヨ」と考えるべきものですが、それでも全国の投資家が読むとなれば影響力は馬鹿に出来ません。
そこで、少し早いのですが、予想誌である四季報の予想をしてみますが、まあ予想ですから間違うこともあるため、必ず自信でお調べください。(笑)
銘柄は大化け中の日本通信や、日本テレホンと同じ『長期揉みあい上離れ』のチャートを持ち、しかも大幅増額修正を発表済みで割安、しかも4%近い高利回り株です。


正直なぜこんなに割安に放置されているか不思議な位で、原因としては前期が15月決算でPCでの業績比較が難かったのと、増額修正した時が相場が低迷していた時で、投資家のチェックが甘かったのだろうと考えています。
銘柄名は日本オフィス・システム(3790)ですが、注目は前期の15ケ月決算も大幅に上回る今期予想を出していることです。
12ヶ月で過去15ヶ月の数字を上回るのなら、これまでとはまるで違うステージになりますが、増益の原因に大手企業の傘下入りや大規模リストラによるコスト削減があることから、予想の信憑性も高いです。
なにがあるか分からないのが相場の世界ですから、絶対などあり得ませんが、調査をしなかったら後悔する事請け合いです。(^O^)/

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