必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

節税効果100万円以上

20140527-NISA27.png今年も約半分が終わり、来週には年度も後半になりますが、まあ半年を過ぎた段階では良い年と言えそうです。
原因は今年から始まったNISA制度のお蔭で、長期的視点で買った日本通信が予想以上の急伸をしたからに他なりませんが、実は期待は後半のセキュリテイ関連の方が大きいです。^^
鳴り物入りで始まったNISAも年初からの、株価の低迷で含み損を抱えた投資家が多いと言いますし、NISA枠を使い切った人もフィデイリティの調査では17.5%程度だといいますが、損は好配当株を買った投資家に多く、儲けが出ているのは日本通信のような小型成長株を買った投資家です。
制度的に見てもNISAで求められるのは起業家に対するリスクマネーの供給ですから、好配当の大企業を買うのは間違っていますし、実際配当利回り5%の株を年初に枠一杯買っても、節税効果は1万円未満でしかありません。
しかし、日本通信を年初に枠一杯買った場合の節税効果は既に投資元本である100万円を軽く上回ります。
NISAを使うなら国策に添う小型成長株を買うに限ります!!(^O^)/
SP.上記はキャプチャーを覚えたので貼ってみましたが、慣れていないので不格好で申し訳ありません。
もっと勉強します。

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