必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

天井はまだ先?

昨日日本通信が上場来の高値を抜け、昨年50億程度だった時価総額が昨日のストップ高では900億円と、株価は1年も経たずに18倍になりましたが、同社の売上はまだ50億にも達しておらず、株価が過熱しているのを示しています。
まあ本来なら当然売りを考えるべきなのですが、NISA口座で買っているので一度でも売れば、その後買い戻しても非課税ではなくなるため、結構のんびり構えています。
先日友人が同社の三田社長は、昔のソフトバンクの孫さんを彷彿とさせると言っていましたが、確かに昔の孫さんと同じように既得権益を壊していく姿勢が好感が持てますし、安倍首相の岩盤規制を壊していくという姿勢にも通じるとこがあり、まあ時流に乗っていると言うことでしょう。
その昔の孫さんは社員が3人しかいない時、ミカン箱の上に乗って、『何れは売り上げを豆腐のように「1丁2丁=1兆2兆」と数えたい』と訓話したと言いますが、一時は時価総額でも10兆円を超えましたから、全て実現したことになります。
そして三田社長も、固定電話とスマホを融合させるFMCフォンサービスは、NTT東西を巻き込んで兆の単位で売り上げを移動させることを考えていますから、両者が似てくるのも当然かもしれません。
そして最大の材料であるFMCフォンがまだ市場に認知されていない以上、同社の天井はまだ先だと思っている次第です。(^O^)
しっかし、今のソフトバンクは既得権権益そのものですね。(笑)

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