必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

目指せNISA運用利回り日本一!!

週末は続伸して終わり、そのNYダウも堅調だった為今日の東京は堅調に始まりそうですが、週末の上げが、金曜日のメモ冒頭に書いたようなものだとすれば、今週は虚脱相場に戻る可能性があり、暫くは見守ります。
まあ続伸して欲しいのは当然なのですが、幾ら考えても全体が上げるにはまだ材料不足で、個別株の物色に留まると考えざるを得ないのですが、そんな中で、元気なのが日本通信です。
同株は中段揉みあいを離れ急進中ですが、日本通信の信用残推移を見てみると、次第に減少しているのが分かり、これは当初信用だった買いが、現物の買いに吸収されていることを示しています。
まあ買いの主体は確実には分からないものの、機関投資家である可能性が強いとは言えるでしょう。
これは昨年11月頃の時価総額50億にも行かない状態だったころと違い、人気が付き出来高が増え、時価総額が500億を超えた結果、アナリストなどが同株のレポートなどを出す様になり、機関投資家も買うようになるという好循環です。


まあ同株を調べてみれば、発想の大きさや、仕掛けの大きさに驚きますから、機関投資家が無視できなくなるのも当然で、同社のお蔭で定着したと言ってよいMVNOが今後の同社収益拡大の基礎を築いている構図が見えれば、買ってくるのも当然と言えるでしょう。
お蔭で、平九郎のNISA運用利回り日本一の座は確保できそうな気がしてきましたが、まあ他にも凄い人がゴロゴロいる業界ですから、宣言は今しばらく控えます。(笑)
ただNISAは一回でも売ったら終わりの仕組みですから、売買技術の入る余地は殆どなく、純粋に銘柄の選定だけの争いですから、同じ株を買えば誰にでも真似できます。
メモで出る銘柄は買うと直ぐ下がると文句ばかり言われますが、日本一になったら、毎年の銘柄発表を楽しみにしてくれる人が増えるかもしれませんね。(^O^)/

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