必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

執念の捜査

他人のパソコンを遠隔操作して、幼稚園襲撃や、航空機爆破予告などを行ったとして、起訴・保釈中の片山被告が偽の真犯人メールを送ったとして保釈が取り消され、再び収監されました。
片山被告はスマホのタイマー機能を使って、裁判中にメールを打つことで、自らの潔白を証明しようと試みたようですが、使ったメールを送るのに使ったスマホを河川敷に埋めたところを捜査員に目撃され、掘り返されて偽装工作が発覚したと言います。
とここまで書いていて驚いたのは、「捜査員に目撃された」と言う所、これは捜査員が長期的に張り込み尾行していたと言うことですから、警察の執念に驚いた訳です。
社会を騒がす愉快犯的犯罪な為一罰百戒を狙っての事で、お手柄と言うしかありませんが、しかしこれが不正送金のような経済犯罪の場合、警察はここまで動くことはマズありません。
まあ犯罪組織の首謀者を追い詰める時ならなら別でしょうが、やはり自分のカネは自分で守るしかないのです。(^O^)
PS.警察では被害届も受け付けて貰えないようです。(笑)

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