必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

漁夫の利は?

風が吹くとまわり回って儲かるのは桶屋で、ハッカーが跋扈して儲かるのは情報セキュリテイ企業だと言うのは誰もが考えますが、最終的に利益が増えるのはセキュリテイを専門家に委託できるクラウドを扱う会社でしょう。
まあ代表的なのが日本オラクルでしょうが、オラクルの業績が良いのは皆が承知しており、株価も既に高値にあるため、株価が騰がるにしても、予想を上回る好業績の発表や、アナリスト評価の変更など正規の手順を踏むことになりそうです。
ただ、今回のようにウイルスソフトを導入しているパソコンまで、被害を受けるようになると、自分でセキュリテイを考えるより、オラクルのような大手に依存することと保険を併用することで、リスクカバーを計る例が増えることは確実です。
結局、全てではないにしろ、より規模の利益を享受できるクラウド化の流れは拡大することになりそうで、今後の相場もそれを前提に見ていく必要がありそうです。


また今回自分でも銀行に固着化していた預金を、決済機能が無く他人口座には降り込めない為に安全と言える証券会社に移したこともあり、銀行から証券へ資金を移動させる例も増えそうで、この資金の行方が気になります。
まあ自分の場合は全て個別株になってしまうので、参考にはなりませんが、安全性を求めて公社債投信などに流入すれば、債券の買い要因となりますから低金利継続への大きな流れとなります。
そして、低金利継続は株価上昇の最大要因ですし、固着した資金は一度でも移動すると動きやすくなりますから、やはり投信などを通じて、株式市場に流入して、株高を目指すアベノミクスと重なれば大相場になります。(笑)
したがって、風が吹くと儲かるのは桶屋でも、ハッカーが跋扈すると儲かるのは株式投資家なのです。(爆)(^O^)/
パニックを起こさなければな!(ー_ー)!!

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