必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

今NISAで買うならネットセキュリテイ100%企業

以下は昨日の日経電子版の記事ですが、営業妨害で訴えられる可能性を甘受しながら、あえてアップしますが、日経さんには電子版の宣伝として許して貰うしかありません。
日経電子版は使い勝手が良く、情報も速いため有益で購読の価値は非常に高いので、お勧めです。(笑)
以下
三井住友銀行は12日、個人のインターネットバンキングで新たなコンピューターウイルスを悪用した不正送金の被害が発生したと発表した。被害件数は数十件。同行は利用者にセキュリティー対策ソフトや振込完了通知メールの活用を求めている。
 新たなウイルスを使った手口は、利用者が何らかの形でウイルスに感染したパソコンを使ってインターネットバンキング「SMBCダイレクト」にログインすると偽画面が表示される。その際、犯罪組織側への振込先口座や金額も自動的に設定される。
その上で、利用者が暗証番号を入力すると不正取引が実行される仕組み。従来は犯罪組織などがメールで利用者を偽サイトに誘導し、IDやパスワードを入力させる「フィッシング」と呼ばれる手法が主流だった。
 同社によると、今回の手口は3月下旬からみられ取引ごとにパスワードを発行する「ワンタイムパスワード」の被害も含まれるという。法人向け被害は認証方式などが個人とは異なるため、現時点で出ていない。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
以上
上記ニュースを見て、まだパスワードも替えない輩は、正真証明の●●だと断言します。(笑)
(ただ上記例ではパスワードの変更は全く役たちませんね!)
例え銀行に現金がなくても、クレジットカードを不正使用され勝手に借金を作られる可能性も高いのです。(>_<)
「安全は全てに優先する」
です。
さて昨日の約束ですが、今もしNISA口座が空いているなら、昨日ラックと同じように超渋い今期予想を出して、今日は大きく売られそうな、「セキュアシステム構築」と「セキュリティ運用・管理サービス」売上100%のセキュアヴェイルを買います。
今期は売り上げは伸びるものの人材と、研究開発投資を先行させるとのことで、決算予想が渋い為、時間は多少掛かりそうですが、同社の事業領域の市場規模はいきなり数倍になったと判断し、中長期的な株価の大化けを予想します。
以下本日日経紙版  『企業・自治体6割が被害』記事より抜粋
 情報セキュリティー大手のトレンドマイクロは12日、日本の企業や自治体を狙ったサイバー攻撃の被害について調査結果を公表した。2013年に全体の66.2%がサイバー攻撃などで、何らかの情報セキュリティー上の事故(インシデント)が発生した。被害が株価に影響したと答えた企業もあり、サイバー攻撃の被害が深刻化している。
以上
まあ被害が66%というより、被害に気がついたのがと言うべきでしょうが、今年は限りなく100%に迫るでしょう。(笑)
利益は後から付いて来るものです。(^O^)
5/16追加記載
セキュアヴェールの今期利益は出ないのではなく、出さないのです。
自衛隊が今年3月にサイバー防衛隊を新編し、海外では年間売り5倍増を見込むセキュリテイ企業があるように、今年からセキュリテイ業界の市場規模は急拡大しています。
また秋の国会での成立を目指す、サイバーセキュリテイ法案も多くの政党の賛同を得ているようで、成立が確実でしょう。
同社の狙いも少し先の急拡大で、現在は準備段階の位置付けで、人と技術への資金投下の為の利益減少です。
20年の経常利益5億円と物凄く控えめな目標ですが、その頃には株価は最低でも10倍にはなりそうです。
無借金企業ですし、オーナー社長は上場時に大金をせしめていますから、資金面での不安はないですね。(^O^)
昨年全国展開を始めたネット看視の新サービスに期待します。(^O^)

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