必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

過失相殺で賠償額は減額

金融機関に預けてあった預金等が詐欺などの被害に遭った場合、金融機関も被害者の立場ですから、通常は保険会社などを通じて、過失相殺と言う考え方で、5千万円程度を上限にして賠償金額が決められているようです。
強盗のような被害者に全く落ち度のない犯罪と違い不正送金被害などは、被害者にも一定の落ち度があることが多いので、公正の観点から適用されるようですが、では不正送金においての被害者の落ち度とはどのようなものでしょう。
代表的なのは以下のような注意事項を守っていない事ですが、貴方は全部守れていますか?
(1)偽画面にパスワードなどを入力しない
(2)ウィルス対策ソフトの利用
(3)定期的なパスワードの変更
(4)前回ログイン日時や入出金明細の確認
(5)登録Eメールアドレスの確認
また他にも様々な注意喚起が行われているので、全て守っていなければ被害者に過失ありと判定されそうです。(笑)
しかも当然、送金が自分の意志で行われたのでない事を証明する必要があります。
ネットカフェなどから、自分で送金して、被害に遭ったと騒ぐ輩が必ず出るからですが、この証明は非常に難しいです。(>_<) 貴方はどのようにして証明しますか?

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