必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

全力買いは?

本日の日経5面にネットの不正送金備え急げの記事が、大きく載りましたが、此方はウイルス対策は既に終わりました。(^O^)
方法は決済機能が無い為、他人口座に振り込むことが不可能な証券数社に分散して預けるという単純なものですが、出口は本人口座しかありませんから有効です。
まあ資金を移し終えるまで思ったより時間も手間も掛かりましたが、『安全は全てに優先する』です。(笑)
さて安全を確保したら次は反撃で、平九郎が考えたように、利便性と安全を同時に確保するには、信用できる証券会社に預けるのが一番ですが、預ければ次は何で運用するかということになります。
MMFや、MRFが一番無難でしょうが、なにせ平九郎は『株買いたい病患者』ですから、最初はウイルス対策ソフトでは大手のトレンドマイクロを買いに行きましたが、どうも外人売りが出ているようで動きが読みづらいのと、クラウド化が進んだとき、個別PC向けソフトを得意とする同社の主力収益源が無くなる可能性を感じてしまいました。。。
まあ流動性のある株ですから、やはり買いだとなればすぐ買い戻す積りで一旦切りましたが、同社は馬券のオッズで言えば2倍程度の会社でしょう。
そこで、もう少しオッズの高い株をと探すと、情報セキュリテイ大手は以前書いたラックと、他はNRIセキュアテクノロジーなどです。


しかし野村総研の子会社であるNRIセキュアは非上場ですから、親の野村総研を買ってもオッズは低そうですし、残るは警察官のサイバー教育を受け持つ警視庁御用達のラックしかありません。(笑)
しかもラックは、ウイルス追跡用エンジンに多額な投資をしたばかりで、情報セキュリテイに対する需要が急増すれば、利益も急増する局面です。
そして、東京三菱UFJの狂ったようなサイトや、やり過ぎとも思えるウイルス注意のテレビ宣伝を見れば、情報セキュリテイに対する需要が急増したのは明らかで、これならオッズは10倍程度は付きそうです。(笑)
当然のことですが、その後はラックを全力で買ったわけです。(^O^)
PS.冒頭リンクの日経記事は「ウイルス対策ソフトを利用していたにもかかわらずパソコンが遠隔操作され被害を防げなかった」の点に注意を払うべきです。

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