必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

本当に大丈夫ですか?

三菱東京フィナンシャルグループは預金残高122兆円を誇る世界3位のメガバンクです。
しかし、その世界3位のメガバンクが恥も外聞もかなぐり捨てて、自社のホームページを工事現場と見間違う有様にしています。

そして、昨日も書いたように、預金流失が起きる可能性の高い、注意喚起広告を巨額の費用をかけて流しています

これは紛れもない事実です。
事実を見詰め、なぜ同社があえて不利な広告を出しているか考えるべきです。
そしてこの被害は他のメガバンクや、郵貯、地銀でも同様に起き始めています。


ある日、口座を見たら残高がゼロだったと言うのは、広告が言うように他人事ではないのです。
正直格安スマホ等どうでも良くなりました。
今なにより大事なのは、自分の預金の確実性でしょう。
あなたのアクセスしているサイトは本当に、本当に本物ですか?
過去にアクセスしたショッピングサイトで、クレジットカードの個人情報を打ち込んでいませんか?
またツイッタ―や、フェイスブック、ラインなどのパスワードに金融機関と同じものを使用していませんか?
広告が言うように他人事ではないのです。
PS.ただしウイルスソフトの導入、パスワードの頻繁な変更など考えられる十分な対策を取っていれば、裁判で消えた預金が保証されることもありえます。

2 Comments

チェキ

こんばんは。
とりあえずウイルスチェックソフトでフルスキャンぐらいしないとなと思いました。
振込先が勝手に変更される不正ソフトに感染していると危険ですね。

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heikurou

チェキさん
ハッカーの狙いは新規振込先を作る時に使う、乱数表の数字のようです。
逆に言えば、それ以外の全てのデータが手元にありそうです。
最有力な手段は、銀行に現金を置かないという物理的な方法ですね。(笑)

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