必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

スマホのセキュリテイは大丈夫か?

昨日年初にNISAで買った日本通信以外の株を全て売り切ったと書きましたが、NISA分を売らなかったのは、一定期間を過ぎた後の相場が今以上に高いと思っている証拠で、一旦売り切った株もこの問題が落ち着けば当然買い戻す予定です。
ただこの問題は今日の共同通信記事「不審アクセス4.4万件」によれば、世界中で広く使われている暗号化ソフト「オープンSSL」に深刻欠陥が見つかった事に端を発しています。
記事中にある4.4万件の不審アクセスは記事では警察庁への攻撃としか読めないので銀行や、郵貯への被害は警察もまだはっきり掴んでいないのでしょう。
また気になるのは『オープンSSL』は『銀行やネットショピング等のサイトで使われることが多い』と言う部分で、昨日リンクした警告記事から見れば被害は4メガバンク、郵貯を網羅し相当な広がりを見せています。
お蔭で東京三菱UFJはこの不安を煽りかねない広告に相当の費用を使う羽目になったようで、しかも顧客は平九郎のように同行から資金を引き出す可能性が高いです。


ただ平九郎が同行から資金を引き出したのは、既に対策を打ち始めた不正送金被害を心配しているのではなく、逆にセキュリテイが強くなりすぎて使い勝手が悪くなるのを懸念しているのと、主力資金を置いていた系列のカブコム証券の使い難さが最大の原因です。
またセキュリテイの不安な銀行や郵貯に置いておくより、本人口座へしか振り込めない証券会社の口座に入れておく方が安心ですし、もしこれによるパニック売りが出るなら、絶好の買い場だと考えますから、同行から引き出した資金は即日証券会社の口座に入金しました。(^O^)
東京三菱の狂ったようなホームページや、不安を煽る広告の大量放送は、自社の責任軽減の意味もありますが、昨日リンクした警告を発しているセキュリテイ会社のIRに電話して聞いたところ、銀行の警告をキチンと聞いていれば、被害があっても賠償に応じてくれることがあるようです。
しかし、同社のIRはもう一つの不安材料を気付かせてくれました。
それはスマホもパソコンだと言うことで、PCにはウイルス対策をしていても、スマホには何の対策も打たれてないことが多いと言うことです。
欠陥の見つかった暗号化ソフト「オープンSSL」はネットショップ等でも多く利用されていると言いますし、ネットショップのセキュリテイが銀行より高いとは考えられません。
ただ平九郎の使うガラケーは機能が低すぎてウイルスが潜む余地がないので、安心だといいますから、心底ホットしました。(笑)
ガラケー万歳です!!ヽ(^o^)丿

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