必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

瓜売りは?

「瓜売りが瓜売りに来て売り残し、売り売り帰る瓜売りの声」と言う早口言葉がありましたが、週末宣言通り、運用資産を7割以上キャッシュにしたものの、週末の引けで日本通信を一部買い戻しました。^^
まあ先日書いたように予想以上に人気があり、世界経済ともあまり関係が無いだけに、金曜のNY市場が小幅安程度だったっら、月曜は戻ると思ったからですが、NY市場は143ドル安で小幅安とも言えないだけに、全体相場は下落局面の判断の中、保有を続けるかどうかは微妙なところです。(笑)
ただ年初に買った時とは違い日本通信は今超人気株ですから、売却する際の流動性に不安はないので、臨機応変に行こうと思っています。
しかしNY市場は既に大天井を付けた可能性が強く、今後の展開次第では暴落もありうると思っていまして、世界経済との関連性が薄い株とは言え半身の姿勢を貫く積りです。


さて問題はどこまで下げるかと言うことですが、事態が深刻にも拘わらず、市場の危機感が薄いことで深い下げになると感じており、やはり本格的に戻るには日銀による追加金融緩和や、FRBのテーパンリング取り止めなどが必要になるため時間も掛かりそうです。
もっとも以前から書いているGOLDバブルが起きるとすれば、NY市場の暴落が必須条件ですから、今後はGOLDとの関連性を考えながら進んでいくつもりですが、今の人気度を考えると次の相場の主役が日本通信になる可能性もあり、日本通信とは今後も密接な関係を保ちます。
しかし此処まで人気のトヨタや、武田、ソフトバンク等、ファーストリテーリング等とその周辺株には外国人売りが継続する可能性が高く、本日も寄り後の戻りは期待できますが、未だ高値圏にあり、ナンピンなどは絶対すべきでは無く、損切も必要だと思っています。
まあ短期的な戻りは必ずありますが、暫くは冒頭の早口言葉で行くつもりです。(>_<)

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