必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

次の主役は?

昨日相場は変わり目と書きましたが、どうも最大の原因は昨日の日経夕刊記事にある「追加資本7兆円必要」にあるFRBが打ち出した資本規制案かもしれません。
まあ乱暴な言い方をすれば、沢山資本を持てと言うことですが、比較対象が保有資産だけに規制は(保有資産の削減=株売り)をもたらす可能性が強いことで、しかも黒田日銀総裁会見で、当面日本の金融緩和は無くなりましたから、外国人が売って来るのも当然でしょう。
さてこうなると、NY株181ドル高で反発が期待できる今日は、新規に買うのではなく、戻り売りを考えた方が良さそうです。
もっともアラユル売りの中で、損失を出している株の戻り売りほど難しい売りは無く、大抵は塩漬け株の大量発生に繋がり、その後の相場を重くすることになります。


従って、ここでは信用残の多い株は早めに売り、信用残が少なく相場の新しい株のみに注力するか、大幅に全体ポジションを減らすのが正解だと思っています。
一番拙いのが、新安値を切ってきた武田や、トヨタ、ソフトバンクなどのナンピン買いで、配当利回り狙いで買って、後の減配で大損するのがこんな時です。
さてそんななか、昨晩のワールドビジネスサテライト(WBS)で、ドコモが大幅に通信料金を引き下げる方向で検討を始めたと言っていました。
MVNOの台頭や、総務省の指導が原因でしょうが、通信料金が引き下がれば、関連サービスの需要は増えます。
暫くは様子を見ますが、次の相場の主役はやはり情報通信サービス関連だと思っています。(^O^)

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