必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

人気付きすぎ

昨日NISAでの保有残高NO1と言われる武田が急落しました。
原因は米国での6200億円という巨額賠償問題ですが、同時に時価総額NO1のトヨタや、売買代金NO1のソフトバンクも急落していますから、どうやら全体相場の変調が起きている感があります。
その上、昨日の黒田日銀総裁が、自信たっぷりに現状では金融の追加緩和は考えていないと発言したものですから為替が大きく円高に動き、今日の急落も約束されています。
まあヘッジファンドの売り仕掛けも叫ばれていますが、やはり円安依存に偏った相場は終わったと見て良いでしょうし、相場が変わり目に来ているのは間違いないでしょう。
第一、時価総額の大きいトヨタやソフトバンク、武田などが下がれば、担保として利用している人も多いので、来週にかけ信用の整理売りは避けられません。


オマケに武田などは、年初来安値を更新していますから、NISAで買った人は全員損失を被っている訳で、新規資金の流入にも影響を与えそうです。
そんな中、下がって欲しい日本通信が思ったように下がらず、軌道修正を迫られています。
人気の度合いに比べて、時価総額が小さすぎるのと代替え銘柄が少ないのが原因です。
また、様々な事に異常なほど詳しいラジオ日経の記者がMVNOを良く知らなかったことや、大手ネット証券アナリストが出したレポートが余りに拙く、銘柄への理解が進むにつれ資金流入が増えると判断し、再参入の機会を伺っています。
正直今回の下げは200円台までの下落を狙っていましたが、ここまで人気が高いと無理そうで、300円台でも一部買い戻す積りです。(^O^)

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