必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

どこまで下がる?

「産業の垣根が壊れる破壊的な変化が起きている」
上記は本日、日経一面の確信力という記事中で、ITイベント「テコノミー」主催者デビット・カークパトリック氏が言っている言葉ですが、なるほど実感があります。
あらゆる人間にとって、知らないと言うことは「存在しない」と同じことだった時代が終わり、今や電気も水道もない家に住むと言うマサイ族でもスマホを使い、人々はあらゆる知識をGoogleから得て、世界はマサシク破壊的な変化が起きつつあります。
最近人気付いた日本通信にしてもそうですが、NTTが支配していた古い通信の世界を壊して巨大化したソフトバンクが作った世界を今度は同社が壊そうとしています。
産業の垣根が壊れ、資金が古い企業から新しい企業に流れることで新たな相場が出来ますから、投資家ならその流れを捕まえる必要がありますが、どうやらそれが一番端的に表れるのがスマホ等モバイル関連です。


投資家のすべきことは、流れの方向性を見定め、その流れの前に資金を置くことですから、常にイノベーションを起そうとしている企業を探す必要がありますが、資金を置くのが早過ぎても流れが止まったり、消失する懸念があります。
その点出来高面で、ソフトバンクを脅かすまでに育った日本通信が作った流れは簡単に収まるとは思えず、今回一旦は押しても、再び人気化するでしょう。
まあ問題は株価がどこまで押すかですが、NY株安や、イオン販売の期待値が高すぎたことなどから、思わぬ深押しも考えられるため、今日の視点はその一点に絞っています。
所謂チャートで言う「窓埋め」を考えていますが、価格のギャップである「窓」自体がストップ高値幅の238円~318円の80円もありますから、あまり早く買い過ぎないようにします。(^O^)

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