必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

エイジアはアジアで稼ぐ?

日本通信の勢いが止まりません!(^O^)
昨日もジャスダックでの売買代金がトップだったので、出来高を見てみると1億6,265万株と発行株式1億3,470万株を上回っています。
しかも最初出来高を見た時、一桁見間違えて浮動株である発行株式の約1割が一日で出来たので過熱感が出ているなと思った位ですから、通常過熱を感じる出来高の10倍の出来高と言うことになります。
発行株式が一日で出来るとなると、これは高速回転売買の対象なっている訳ですから、一般投資家が近寄るのはかなり危険と言うことになりますが、平九郎の場合はそれが逆にリスクを減らしてくれました。
どういう意味かと言うと、以前は纏まった株は一旦売ろうと思っても自分の売りで値を崩し、多少上がったくらいでは評価益を計算に入れることも出来なかったのですが、出来高の増加で何時でも売れるようになり、リスク許容度が上がったのです。


昨日アイ・エス・ビーを買い増しできたのも日本通信が上がっているからこそ買えたわけで、万が一の急に資金が必要な時は日本通信を売れば良いからですが、こうなると他にも気になる株が出て来ます。
それがEコマース業者向けの販促用ソフト会社のエイジア(2352)で、株価はここ2ヶ月の揉みあいを離れそうな場所ですが、抜け切れなければ巨大な三尊天井にもなりかねない微妙なところです。(笑)  (ソフトの不具合でリンクが張れません
ただエイジアは日本での同部門シェアNO1を誇り中国、タイ、ベトナム等を中心に世界展開を計っている企業であり、クラウド伸び率3年連続ナンバーワンを謳う企業だけあって利益率は高く、アプリケーションの利益率は47%です。
しかも積み上げ型収益が7割に上ると言い、実質無借金ならさほど割高感はありませんし、スマホ普及が著しい中、アジアで高性能な日本製販売促進用ソフトは、提携企業を通じたクラウド型ならリスクもコストも低く売れます。
まあ簡単に言えば、Eコマーズと言う『金鉱脈に殺到する工夫達にシャベルを売る仕事』の判断ですね。
てことで、調子に乗って新規にエイジアも少し買ってみました。(^O^)/
PS.会社のHPにある決算説明会の動画ビデオが分かりやすいです。

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