必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

早くFMCフォンを出して

昨日の日経夕刊によると、政府は2030年までにすべての新車にITで運転を補助する高度運転支援システムを搭載する事を政府戦略案に明記するそうです。
これは、ITを使って交通事故の防止や、渋滞の緩和を目指すものですが、走行位置の自動調整や車間制御が出来るもので、言わば自動運転に近いものですが、車の進化の過程を思い起こせば、さほど難しくもなく実現可能なことでしょう。
さてこのシステムが出来上がれば、車同士や信号間などのM2Mが盛んになるのは理解できますが、だいぶ先の事ですし、関連企業も良く分かりませんから、相場に結びつけるには少し無理があります。
ただ大きな流れとして、車が高度化し何れ全ての車にもGPSが付くのは間違いなく、システムが実現すれば、スピード違反や、ひき逃げなど不可能となりそうですし、マイナンバーと結びつければ個人を特定しての逮捕も早そうです。(^_^)


またこれらがスマホと連携することも間違いなさそうですが、やはり一番の問題は通信料金でソフトバンクの孫さんが米国で訴えているのも通信料金の引き下げです。
まあここにMVNOの存在価値があるわけで、総務省がMVNOに肩入れするのもその為でしょうし、携帯先進国である日本でMVNO利用技術を進化させれば、その後の関連商品の世界展開が有利に運べるの読みも間違ってないでしょう。
韓国にお株を奪われた製造業復活のシナリオですが、進める以上成功させたいもので、日本におけるMVNOの普及は急ぐべきだと思っています。
そして日本通信の三田氏が言っていたのは、格安SIMは飽く迄MVNO普及の手段で、本当の目的は普及後の展開にあり、その中心に社内では既に利用を開始しているFMC(フィックスド・モバイル・コンバージェンス):固定通信と携帯電話の融合があると言うことです。
もっともFMCは利用するソフトの特許収入を目的にしているようですから、収益化までは少し時間が掛かりそうです。(^_^)

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