必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

嫌々ながら・・

昨日ソフトバンクが回線卸売事業に参入するというネットの記事を見つけ、紙面を探したのですが、どうにも見つかりません。
ネットだけの記事かもしれませんが、要はソフトバンクもMVNOと回線の相互接続を決断したと言う記事で、記事をよく読めば分かるように、法的義務を盾にMVNOに迫られ、仕方なく開放を決断したというのが本当のところでしょう。
ただ題名だけみれば、なにやら前向きの新規事業に参入したようにも感じられますから、「ものは言い様=記事も書き様」です。(笑)
さてソフトバンクが相互接続をすれば、AUも接続せざるを得ませんから、数か月後には3キャリア全てで、MVNOを使える事が見えてきましたが、3キャリアが使えることで、単にMVNOの対象が広がる以外にも大きなメリットがあります。
使える回線が2つ以上あれば日本通信が米国で展開中のATM事業で使っているデュアルルーターが使えるようになることで、要は2回線以上あれば一方がダウンしても、都合の良い方を使えば良いので、回線の信頼性が格段に上がるの理屈です。
まあこれで、日本通信は米国で展開中のATM事業を日本でも展開できる目途が付きましたし、SIMの次の主力と目す、FMCフォンはシスコやIBM等も巻き込んで発売準備中といいますから、面白くなってきました。


そして今まで携帯各社に押されて、冷や飯を食べていた感のあるNTT東・西がFMCフォンで顧客を奪い返す道筋が見えてきました。
日本通信の三田社長の言っていた、NTT東・西が日本最大のMVNOになると言っていたはこれの事でしょうが、確かに固定電話と融合できれば、利用範囲も広がり新しいサービスも期待できます。
まあFMCフォンが日本の新しい主力輸出品になるかまでは分かりませんが、今後格安sim組み込み型の家電も増えそうですから、MVNO業界はさらなる広がりが期待できそうです。(^O^)

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