必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ゴールドマンVS平九郎

昨日の東京市場は平均株価は戻ったものの、どうも地味な銘柄が地味に安かったので、あまり高い気がしない一日でした。
さて、今日も昨日のNY市場が休みとあって、揉みあいが続きそうな株式市場ですが、今朝頭に浮かんだ格言は「節分天井彼岸底」で、どうも暫く強気になれそうもありません。
最大の理由は「好材料が無い」ことで、昨年末以来急速に騰がった相場が再び上昇力を取り戻すには、相当な好材料が必要ですが、どうも見当たらないのです。
反面悪材料を探せばデットクロスを始め、この大雪も消費に及ぼす影響が大きそうですし、日銀の追加緩和を今期待するのも無理があり、FRBが金融緩和縮小を止めるとすれば、米景気の失速が伴います。
まあ個別で見ていると買いたくなる株は結構あるのですが、全体相場が下げれば、信用の担保切れ等から、思わぬ売り物を浴びることも多いです。


まあいろいろ考えると、やはり暫く大人しくしていた方が良さそうで、切るものは切り、キャッシュポジションを上げた上で、様子見に徹するのが正解かもしれません。
1月20日のメモに最大注意の表題でトヨタへの不安感を書いたところ直前に世界最強と言われるゴールドマンサックスのアナリストがソフトバンクも含め強い買い推奨(コンビクションリスト入り)をを出していたことが分かり笑いましたが、平九郎の見立では上記以降トヨタや、ソフトバンクは強い売り推奨です。
むろん両者とも空売りでもして大損しても全く責任は負いませんが、少なくても保有株は一度売るべき時に来ていると思っています。
さて平九郎VSゴールドマンの結論は如何に・・・(^O^)
ところで前回も指摘しましたが、
ルー米財務長官は1月16日、日本について「為替に過度に依存すれば長期的な成長はない」とし、日本の為替政策を「注視し続ける」と述べた。(ロイター)
上記の米財務長官による円安けん制発言はかなり重要視しています。

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