必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

チェンジ

昨日の平均株価は戻ったものの、相場が変調を来しているのは誰に目にも明らかになって来ており、特に個人投資家人気NO!とも言える出来高を持つソフトバンクは、昨日も175円安と大幅に下落してしまいました。
こうなると、個人投資家にも動揺が起きてくるのは、仕方がないところで、全てのポジションを維持するのではなく、信用保有株を中心に整理の動きが広がってくるものです。
しかも、最近のアナリストの話は、弱気にならざるを得ないような話が多くなってきています。
ここで全体相場に一番影響を及ぼすのは、やはり為替でしょうが、ここまで円安持続シナリオだったアナリストも米金融緩和の進展で新興国を逃げ出した資金の向かい先が円になり、結果としての円高進行の可能性を疑るようになってきました。
まあ為替面で代表するのはやはり、トヨタですが、此方もチャートでみれば分かるように完全に長期揉みあいを下離れた状態で、更なる円高があれば、大きく売り込まそうです。


ただトヨタの場合配当を楽しみにしている人も多そうなので、配当落ちまでは比較堅調に推移しそうですが、それでも円安シナリオの変調や、消費税増税後の販売落ち込みを考えると、昨日の決算で好材料出尽くしとなった可能性が高いです。
さてそんな中でも成長できる株は買いだとばかりに、先週買ったインターネットイニシアティブが購入後に全体相場の急落に巻き込まれたのは誤算でしたが、此方はやはり急成長途上だと判断し、一度損きりした後、倍増して買い増しました。(笑)
同社は週末第3四半期の決算を発表する予定ですが、利益が第4四半期に集中するだけに殆ど期待されてません。
ただ、同様に期待していなかった日本通信も期待以上でしたし、同社も新社長効果が出てくれば、増益スピードはあがると思っています。
これは新社長が財務事務次官だったから、官庁の仕事を取れるだろうと言うような『下種』な話ではなく、民主的で公平なシステムよって同年代最高の能力と認められた財務事務次官という、日本最高峰の役職の持つ人脈のステージの問題です。
一度経験したことがあるのですが、大物社長が持つステージの違う人脈は、会社の立つステージも変えてくれるのです。(^O^)

2 Comments

ぴのこ

平九郎さん、こんにちは
コロムビアですが、昨日のS高で決済しました
現代のベートーベンがコロムビア所属でちょっと
不安になったので
それと、平九郎さんの「買いつけ価格が高い」という意見が妙に頭にこびりついてしまって
今のところ、正解だったようです
ありがとうございました

返信する
heikurou

ぴのこさん
コロムビアの昨日現在の時価総額は93億円です。
成長できずにいる会社で経常利益は来季3.3億予定ですから、やはり割高です。
株価を見る時は時価総額で見るべきですね。
平澤君は買いものが下手です。(笑)
平九郎(^O^)

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です