必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

頑張れニッポン

予想以上に大きく下げた昨日の東京市場ですが、その後のNY市場は堅調なことから、今日はテクニカルな反発はありそうですが、信用の整理未了感は強く、反発が一巡すれば再度売って来そうです。
まあ週内は信用整理が続くと思っていますし、日経平均株価も14000円を割らずには収まらないと思っているだけに、今日の反発局面で主役を退く株達を買えば、後々苦しむことになりそうです。
さてそんな中、ここ数日間でジェットコースターのようにストップ高とストップ安の両方を経験した日本通信が第3四半期の決算を発表しましたが、これが意外と良く、十分最終決算で増額修正を期待できる数字です。^^
日本通信は昨年末から競争力のある新製品を矢継ぎ早に出していますが、それらの売り上げが立つのは殆ど全て第4四半期ですから、今回は新製品の売り上げは入っていない中での数字で、今決算は期待していなかったのです。
また同社は同時に株式分割と、売買単位の括り直しも発表しましたが、これは100分割で、売買単位が100株ですから、デノミみたいなもんで、実態にはなんら変化はありません。


ただ株価表示は昨日の引け値なら130円となりますから、低位株が好きな投資家が多い日本市場では歓迎される可能性が強いでしょう。^^
あと昨日の暴落の中での報道だった為注目度が低かったのですが、総務省の諮問機関である、情報通信審議会は『通信会社の競争を促すことを目的に大手に回線の開放を徹底させる』と報道されていますから、日本通信が申し入れているKDDIとソフトバンクの相互接続は決まったようなものです。
結果MVNO事業の拡大は国策として約束された状態ですから、日本通信の未来は明るいと言えますし、景気や為替の影響を受けない同社は今回の反落で輸出株を逃げ出した資金や、NISA資金の流入も期待できます。^^
ところで、2月13日がNISAの日って知っていました?
213でニイサだそうです。(笑)(^O^)/

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