必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

節約の始まり?

昨日のメモの表題『主役交代劇』の劇の字が間違って『激』に変換されている事に今朝気がつきましたが、どうもそのままの方が、臨場感があるので放置します。(笑)
さて正直言って、予想を上回る激しい下げに見舞われている東京市場ですが、昨日挙げた3銘柄はNECだけは1円安でしたが、富士通は23円高、ユニシスに至っては116円高でしたから、主役交代劇が進行しているのは間違いありません。
こうなると、主役を退いた銘柄群を買うのは極めて危険で、買い下がりでもすると、そのまま長期の塩漬けになりかねませんから、暫く近寄らない事です。
相場は円安を起点として始まった輸出関連株の相場が終わり、内需の情報通信関連中心に移り、加えて黒田日銀総裁の追加緩和を催促する相場になりました。
従って、押し目を狙うなら上げ始めの情報通信関連で、下げ始めたばかりのトヨタや、ソフトバンクなどは値ぼれで買うべきではありません。


しかも昨日書いたようにNY市場が急落でもすれば、それ以外の株でも影響を受けざるを得ないのは明らかで、昨日のNY市場が326ドル下げた今日の東京は、改めて全面安の可能性がありますから、難儀なことです。(笑)
ただし相場が急落した時、反対に上げている株や下げ幅が小さい株は、次の相場の主役になる可能性が極めて高い為、高いと言うことだけで、空売りなどすれば、往復ビンタで酷い目にあいますから、絶対すべきではありません。
株式セミナーが活況の時は売りのシグナルといいますから、週末のFUJIYAMAが活況だったので、相場も危険かなとは思っていましたが、ここまで明確に表れるとは驚きで、それでも流石FUJIYAMA、講師をお願いした御発注さんのテーマは『節約と投資』でした。(笑)
しかも節約のメインは格安sim利用による通信費の節約でしたから驚きましたが、自身の投資の方向性は間違っていないと安心しました。
まあ暫く厳しい期間が続きそうだけに当面は『節約』を推し進めるとしましょう。(^O^)
PS.フェイスがコロムビアの子会社化を発表しましたが、影響は微妙ですね。(^_^)

2 Comments

ぴのこ

平九郎さん、はじめまして
いつもブログを拝見しています。
私、コロムビアを買い持ちしているのです。
平九郎さんがいつも書いていらっしゃるフェイスが
TOBをかけるので笑ってしまいました
今日は暴落ですが、コロムビアはS高なんで、
笑って相場を見ていられます

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heikurou

ぴのこさん
コメントありがとうございます。
ただフェイスの株主から見ると、コロムビアの買値は高すぎます。
1日違えば、1割は安く変えた気がしますね。(笑)
平九郎

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