必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

次はこれ?

NY市場が反発し、悪役だったソフトバンクも本日日経一面で電力小売り事業参入が伝えられるなど、再び戻りを試しそうな東京市場ですが、どうも思い出すのは『波高きは天変の兆し』の諺です。(^O^)
さてそんな中応援が功を奏したのか、日本通信は昨日も全体相場が急落する中で大幅高と、楽しい動きを示していますが、何時までも同じ株に拘るのは、面白くないだけに関連銘柄を探してみました。
出て来たのはつい10日ほど前買った、インターネットイニシアティブで実を言えば、国民皆ナンバー制で儲かる会社と海外で報道されたと聞いて、跳び付き買いし、直ぐ下がったので投げた株です。(笑)
まあ投げたのは正解で、その後も下げ続けたのですが、日本通信がここまで騰がってくると、同社は日本通信と同じMVNOの大手としての側面が出て来ます。
まあMVNOの業社は350社程あるようですが、三田氏の把握では現在大手といえるのは日本通信と、NTTコミニケーション(NTTコム)・インターネットイニシアティブ(IIJ)の3社のようです。
と言うことは日本通信が騰がって『次』の連想を働かせれば、NTTコムとIIJの2社ですが、NTTコムは未上場です。


再び、と言うことは、残るは『インターネットイニシアティブしかない!』じゃあ~りませんか!(笑)
同社はここまで、順調に業績を伸ばしてきており、現在株価下がっているのは、半期進捗率が悪いことが原因と言えそうですが、同社は元々下半期に利益が伸びる企業です。(IIJ社長談(^O^))
正直IIJは何をやっている会社か良くわからなかったので、高値で買った株を投げたのですが、もう一度見直してみれば単なる法人中心の
「ネットのなんでも屋」
です。(^O^)
国民皆ナンバー制でネット接続が増える理由は良く分かりませんが、『ネットなんでも屋』は料金さえ納得できれば間違いなく必要とするだけに、今後も確実に伸びるでしょう。
あと下種な噂を立てたてながらも、大物事務次官の就職先しては余りに小さなIIJの社長を、勝英二郎氏が引き受けたのは、勝氏の気概を示すと同時に、急成長できる見込みと自信があるからこそと思っています。(^O^)
下種な噂とはこんなやつです。(笑)
PS.オリンピックを控え、東京が推進する東京ユビキタス計画も結局一番メリットがあるのがIIJだとも思えます。

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