必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

宣伝費かけ過ぎだろう!!

昨日の日経平均は403円高と大幅に上昇し、懸念していたトヨタやKDDIも大きく戻しましたが、その後のNY市場が189ドル安と大きく下げ、今日は再び15000円を割りそうです。
また一番の懸念であったソフトバンクに至っては、全体が大きく騰がる中で103円安(-1.3%)と尋常でない下げ方で、今日も売られるでしょうから、相場は大きく崩れたと見てよいでしょう。
まあ、正直言えば今の相場は『腐りかけ!』の気がしますが、問題は肉も相場も『腐り掛けが一番美味い!』のです!(笑)
言えることは為替が100円を割れるような事があれば、相場は大きく崩れると言うことと、75円から105円まで約40%一気に出た円安は反動が出る可能性も高いと言うことです。
むろん今でも大きな動きは円安だと思っていますが、92円程度までの円高なら極普通の3分の1押しですから、方向性が変わらずとも無い方が不思議なのです。


さてそんな中、為替の影響を受けないと注力中の日本通信は昨日も3000円ストップ高と、元気な様子を示しておりますが、総務省決定で国策銘柄となった日本通信三田社長の真の狙いは、どうやらNTT東・西のMVNO参入による、自社存在感の拡大です。
三田氏は自身のツイッタ―の中で、下手な英文和訳ながら今年中に3キャリアからNTT東西に売り上げを1兆円移動させ、自社の時価総額は1000億円突破と怪気炎を上げています。(三田氏は米国育ちの為日本語が少し不自由です。(笑))
しかし、ドコモや他の携帯キャリアに美味しいところを全て獲られた、NTT東・西の固定電話と無線通信の融合は、詳細は不明ながら「なるほど!」な話だけに実現可能性は高いと思えます。
まあNTT西・東の社員にしてみれば、ドコモよりボーナスが安いのは納得がいかないのが当然ですから、ドコモから売り上げを奪うのに躊躇はないでしょう。
ただ高い通信料を払っている身として言えば、通信網という公共財を扱う会社としては、どちらも貰い過ぎです。(-_-メ)
携帯各社は難解な料金体制を止め、派手な宣伝に使うカネを、通信費の引き下げに回すべきです。
頑張れ日本通信、国民は味方だ!(^O^)/

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