必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

怪しい推奨

昨日の日経平均は中国の理財商品や、アルゼンチンのデフォルト懸念を反映して、2日連続で大きく売られましたが、双方とも落ち着きが見られることから、今日は整理売りが一巡すれば、上値を試すことになりそうです。
しかし、どうも為替を要因に買い上がってきた株には当面の天井感が色濃く、ここからは銘柄を変えた個別物色が中心になりそうです。
さてそんな中、年初にNISA口座で購入した日本通信がストップ高を付け、素直に喜んでいますが、当面は同社のような為替や、途上国の景気に振り回されない株が中心になるのではないでしょうか。
逆に為替や、景気の影響を受ける株の代表であるトヨタなどは、多少円安に戻っても正直上がる気がしませんで、爬行色の強い展開を予想していますが、当面は第四半期の数字が出そろうのを待つことになりそうです。


相場を見ていて特に嫌だなと感じるのは、ここ2日の下げを個人が信用で買い向かっている感があるからで、株価が下げながら信用残を増やしている銘柄が結構あることです。
まあ代表例がトヨタで、決算は誰しもが良いと思っている以上、株価が連続した横ばいで出来たシコリ玉の多い価格帯を抜けるには驚きの数字が必要ですが、同社はアナリストのカバーも多く、投資家が驚くような数字が出るとは思えません。
こんな時は、例え好決算でも、発表を境に株価が下げることは多いです。
相場が反発を試す局面での、同社やソフトバンクの株価を注視していきたいと思っています。(^O^)

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