必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

相場が休みの日に起きてみたら・・・

朝起きて、NY市場の318ドル安を知る中で、嬉しいニュースが日経1面トップ記事として載っていました。
スマホ割安利用促進  回線借受事業者負担軽く
と題打った記事ですが、マサシク最近メモが注力していた日本通信等のMVNO業者にとっての大朗報です。^^
ニュースソースが分からないのですが、日経新聞が一面トップで、完全な断定記事として書いている以上信憑性は極めて高いと見てよいでしょう。
これはMVNO業界をリードしてきた日本通信にとっては今季業績、来季予想、財務内容すべてに好影響を与え、しかも現在申込み中のソフトバンク・AUとの相互接続も確実になりますから、sim事業の次に狙う無線専用線事業の展望も急速に開けます。^^


ところで今回の海外株下落の始まりは中国PMI(中国製造業購買担当者景気指数)の悪化が原因だという報道が多かったのですが、現実に世界的なリスクオンの引き金を引いたのはアルゼンチンのデフォルト懸念でした。
しかし、そのアルゼンチン騒動の元凶は、どうやら香港から元気小僧さんがコメントで伝えてくれた中国工商銀行のデフォルト懸念のようです。
むろん証拠もありませんし、証明も出来ませんが、金融の世界は繋がっていますから、そう考えるの方が自然です。
だとすれば、中国工商銀行のデフォルト期限と言われる1月31日に向け、更なる急落もありそうですから、迂闊な信用ナンピン等は極めて危険です。
来週は最大限の注意を払って動くべきでしょう。(>_<)

2 Comments

heikurou

元気小僧さん
金融危機もこう度重なりますと、慣れも出て来ますし、中国は国自体には借金がないですから、さほど心配していません。
元気小僧さん以外全部沈没にならない様に頑張ります。
(^O^)

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PBY元気小僧

こんばんは。
きのうの続きで、すいません。
最初出たニュースでは、中国工商銀行が、店頭での説明不足責任で25%損失補てんとありました。
これ見て、ぶったまげました。今回は500億ですが、全土では500兆円超え、人類史上最大額ですから。
普通なら国有以外、助かる民間銀行は少数でしょう。
理財商品、つぎの借り換えが今までどうりに行くかは世界中のマーケットの波乱要因です。3月。6月。
日本以外全て沈没、ええですね。

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