必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

鴨リスト

昨日のメモでトヨタへの懸念を書いたら、先週末ゴールドマンサックスが、買い推奨(コンビクションリスト)に入れたことがあり、結局株価は前日比では6円ほどプラスで終わりました。
これで一安心とでも言えれば良いのですが、なにやらスッキリしませんで、どうも下放れしそうな感じは消えていません。
それと言うのも米国での集団訴訟に弱気な姿勢を見せているからで、安易に和解で解決を図るなら、その後のトヨタは脅せば簡単に金を払う企業と見られ、所謂「鴨リスト入り」すると思っているからです。
まあ世界最大級証券のアナリストに逆らうのも何ですが、上記に加えて昨日末行に書いた2要因もあるため、今のトヨタは全く買う気がしません。(笑)


暫くは見守る積りですが、もし株価が下放れるようなら、平均株価も一旦は調整を余儀なくされるかもしれません。
反面本日の日経一面には投信の運用姿勢が、税率アップに伴い長期運用志向なってきたという記事が載るなど、NISAを背景にした資金流入は続くことから、相場の全体基調は強いままを想定しています。
平均株価は為替の動向に左右される面が大きいと思いますが、狙うべきは為替や、景気がどうあれ成長する企業でしょう。
相場の波乗りではなく、成長する企業を買いたいという気持ちが強くなるばかりです。(^O^)

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