必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

最大注意

週末のNY市場は41ドル高と、落ち着いた動きだったものの、少し嫌なのが引け後に発表された任天堂の大幅下方修正です。
これを受けて週末の海外ADRは15%急落していますから、今日の東京でも任天堂が強烈に売られるのは間違いありませんが、問題はその他の国際優良株の動きです。
特に気になっているのは、日本の代表銘柄とも言えるトヨタですが、同社は5月に付けた高値を抜けないまま株価が横ばいに入り、長期間揉みあっているだけに「離れ」があれば動きは大きくなりそうだからです。
トヨタの業績が良いのは周知ですし、週末鋼板調達先の火災がありましたが、これも影響はないだろうと言われているだけに、特に悪材料も見当たりません。


しかし、業績が良くて当然の株は、実際良くても株価は反応しませんし、増益でも予想を下回れば大きく売って来るのが普通です。
任天堂の大幅下方修正の投資家意識に与える影響は大きいですし、実際これでトヨタのような国際優良株が下放れすれば、相場の地合いは大きく変わります。
今回の 任天堂下方修正は、円安で増益を予想していた企業への単純な増益期待に、大きな疑念を抱かせることになりますから、一企業だと思わず、最大の注意を払うべきでしょう。
まずはトヨタを中心とした株価の動きを見守るとします。(>_<) 気がつくのが遅れましたが年末のリーコルが気になります。
あと、ルー長官の円安牽制発言にも注意が必要ですね。

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