必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

基準はどちら?

3連休明けの東京市場は、米雇用統計後に円高が進行したことや、NY株安を受けて大きく売られて始まりそうですが、事前に多少警戒感も出ていただけに売りが一巡すれば、為替の影響を受け難い株は買ってきそうです。^^
さてそんな中、サントリーが大型買収を発表するなど日本企業のグル―バル化の波は広がるばかりです。
そして企業がグローバル化すると言うことは、生産面での人件費の世界的平準化の波も止まらない訳で、単純労働の価値は落ちるばかりです。
以前も書きましたが、物の値段を分解すればその大部分は人件費ですから、生産のグローバル化で人件費が下がり続ければ、価格が上がるのは供給の少ない農工業の一次産品や、貴金属だけになります。
これは先週のFUJIYAMAで講師をお願いした世界的ファンドマネージャーの林氏が、今後5年間はGOLDに集中投資をしたいと話していたのと一致する事実ですし、実際林氏の見方は平九郎も激しく同意します。(笑)


また「マネーの真実」や、「マネー経済これからの5年」などの著者吉田繁治氏も最近会員向けメールマガジンで急速にGOLD情報を増やし始めておりますから、どうやら時代に敏感な識者の間にGOLD熱が急速に広がり始めました。^^
そしてGOLDへの投資が正しいとすれば、今回の円高局面は日本人がGOLD投資をするには絶好の機会となります。(^O^)/
庭に生えた筍と同じ高さであった石灯籠が、翌日筍の半分の高さであった時、石灯籠が縮んだと考える人間は居ません。
なぜなら、筍が急速に成長することを知っているからです。
では日々急速に膨張する通貨と、殆ど変化のないGOLDとを比べる時、どちらが筍で、どちらが石灯籠でしょうか?
答えは明らかで、通貨を基準にGOLDの価値を量るべきではなく、GOLDを基準に通貨の価値を判断するべきなのです。(^O^)
筍が成長することを知らん奴もいるんだよ。(ー_ー)!!

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