必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

NISAはモバイルの使用料金を安くする会社

昨日の東京市場は平均株価こそ下がったものの、新高値を付ける株も多く、出来高も10日連続2兆円台に乗せるなど、爬行色は強いながらも活況です。^^
さてそんな中、NISAの買い付け銘柄を昨年末「放電精密化工研究所?」と書いたのですが、意外と早く騰がりそうな気がして、結局普通口座で買ってしまいました。(笑)
また以前から保有中のフェイスなどはNISA向きだとは思ったのですが、こちらも枠を大きくはみ出していることもあり、「新しい入れ物には新しい銘柄」を思い、日本通信(9424)というMVNO(仮想移動体通信業者)にしました。
MVNOは古くからのメモの読者にはお馴染みのフェイスが新規事業として取り組んでいた事業ですが、平澤氏は既に忘れ去った感があります。(笑)
ただ専門業者はやっと事業として成り立つ段階に来たと判断しているようで、MVNOの中心的な位置にあり、年末新サービスを発表した日本通信をNISA口座で買いました


同社の特徴を一言で言えば『モバイルの使用料金を安くする会社』ですが、財務内容的には多少物足りなさが残るものの健全性は保っており、会社の成長性は高いと判断したからです。
あと内容的な特徴を挙げれば、有価証券報告書の役員欄を読めば分かりますが社長の三田(さんだ)氏を始め、全員が異様なほど経験豊富かつ高スペックな集団であることと、IRビデオで分かるように国家的な後押しが期待できることです。
三田氏の言う「次世代インターネットのフロントランナーとなるため、日本発グローバルで進化していきます。」を信じて応援してみます。
三田社長は64歳と高齢ですが、なにやら30年ほど前のソフトバンクを彷彿させる会社ですね。(^O^)

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