必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

売買の果て

昨日の東京市場は先物売りから平均株価が大幅に下がったものの、日立が新高値を付けるなど爬行色の強い相場となり、平九郎はいっぱい買っていっぱい投げ、終わってみれば僅かなプラスと疲れただけの一日でした。(^O^)
ただ相場の見方はあまり変りませんで、NISAで投信などを昨日買えば、買いが出るのは今日ですから、今週は強いの見通しを変えていません。
従って今日も強気で張る積りですが、今週が終ったらあとは通常運転に戻し、しかも節分過ぎたら結構弱気になりそうです。(笑)
理由としては金融緩和縮小(テーパリング)の最中にFRB議長が変わることに何やらきな臭いものを感じる為ですが、信用では買わないと言うだけで、現物株は持ち続けると思います。
またここまで平均株価を引っ張ってきた円安に対して多少警戒感が出始めているのも確かで、75円当時にメモの書いた「歴史な円高の最終局面」の見方が変わったわけではありませんが、現状では「3割高下に向かえ」の格言が気になります。


まあここまで書くと何やら色々考えて売り買いしてるようですが、実際売り買いの際はあまり考えて居ませんで、昨日もインターネットイニシアティブ(IIJ)が、米相場専門誌で「日本のマイナンバー制で企業のネット接続が増え同社が有望」と記事が出たと報道されたのを見て、跳び付き買いしました。(笑)
同社は為替の影響を受け難い株ですし、近年の順調な業績の伸び方がアナリスト好みなのと、裏総理とまで言われた元大物財務次官の勝栄二郎氏が現在の社長だと知ったからですが、結局上がれば買い増しますし、下がれば投げるでしょう。(笑)
従って結論は、『次第に為替の影響を受け難い株に転換している』ことで、そろそろ円安だけで株を買うのは危険な局面に入っていると考えている訳です。
さて今日売ったり買ったりするとしましょう。(^O^)/
やり過ぎだろう!(ー_ー)!!

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