必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大発会

新年あけましておめでとうございます。
長かった休みが終わり、新春相場は年末のシカゴ225先物でみると200円ほど下がる形ですが、今週も相場は強いと思っています。
理由は単純にNISAの資金が入ってくるからで、既にMRF等に待機資金としてある資金が多いだけに移動は早いでしょうし、またそれを見越して先行した個人資金も高速回転を始めるでしょう。
むろんNISAが一週間で全て買い終わるとは思いませんが、昨年から予約されていた投信などの資金は間違いなく今週買ってくるでしょうし、自分でも年末の26日にNISA口座開設が終っていたので、今日にも買い付ける積りです。
まあNISAは解説書などを読めば高利回りの債券や株などを勧めているようですが、平九郎が狙うのは当然、最大メリットを追求した大化け予想銘柄です。(笑)


ただ注意が必要なのは、NISAは損してもその他の口座と損益通算が出来ないので、失敗すれば丸損だと言うことですが、それはこの際考えないことにしました。(笑)
幸い海外市場は休み中一服していますから、今日の東京は比較的大人しい始まりになると思えるので、朝から積極的に買っていこうと思っています。
もっとも、買うのは勝負の早い「揉みあい放れの新高値銘柄」が多くなるため、間違えたと思えばすぐ投げますし、相場を当てる自信はなくても投げる事には自信があります。(爆)
年末買ったパピレスは下がっても投げなかったと書きましたが、あれは最初から変動率が高いことを考慮に入れていた為の特殊な例で、通常は意に反した動きをすれば、直ぐ手仕舞いします。
ただ、直後に同じ株を買い戻すこともあるため、メモなどには一々売った等と書かないのですが、今月のFUJIYAMA講師、元アブダビ投資顧問の林氏も自書「株の公式」に書いているように、トレードに於いて『損切』は最も重要な概念で、これが出来ないトレーダーは必ず死にます。
昔からメモに良く出るフェイスなど未だに保有していますが、実は何度投げたか分からない位で、損を償却した後その都度買い戻しているのです。(笑)
さて今年も張り切って投げるとしましょう。(爆)(^O^)/
調子に乗ってNISAは投げるなよ!(ー_ー)!!

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