必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

NISAは放電精密加工研究所?

昨日安倍総理が靖国を参拝しましたが、相場への影響は分からないものの、自分は支持しますし国民の支持率も上がると思っています。(^O^)
さていよいよ年末が近づき、来年から始まるNISAの需要を先取りした動きが出始めたようで、東京市場は昨日も続伸しました。^^
そこで実質新年度入りしたこともあり、NISA開始に向けて何か良い株が無いか探していた所、放電精密加工研究所が目につきました。
この会社は現状では三菱重工の下請け的な存在ですが、他にも住宅建材用のアルミ金型や、PM2.5対策のセラミックフイルター用金型などを作っている会社で、最近航空・宇宙産業に参入し、欧州エアバス用エンジン部品を作る事が決まり、愛知県に新工場を30億かけて建設中です。
航空部品と言うのは長期安定的な受注が期待できますし、時価総額60億にも満たない同社にすれば30億は超大型投資で期待が膨らみますが、少し残念なのは工場が出来て量産体制が整うのは2016年1月の予定なのです。(笑)


従って、新工場が収益に貢献するのは16年以降ですから、今年買うのは少し早すぎる感があり、実際株価もここ1年は横ばいでした。
しかも今年10月には立会外分売で25万株の売り出しを行い、短期的には需給も悪化していましたから、株価が出遅れたのは当然とも言えますが、どうも一昨日から出来高が急増し始めました。
また新工場は愛知県の補助を受け、不動産取得税が免除されていますし、安倍政権の目玉である国家戦略特区の適用も受けられるようなのです。
これは航空産業が雇用を増やす裾野の広い産業であるため、国や県が育成したがっていることや、同社が11月に経済産業大臣賞などを受賞していることを考えれば容易に理解できますが、筆頭株主が「東京中小企業投資育成」ですから、いわば元から『国策ど真ん中』の会社です。
新工場での量産化は16年1月の事ですが、あと幾つか寝れば2年を切るわけで、しかもホームページを見れば分かりますが、世界初の新製品や新技術が目白押しですし、20円配当で増額含み、予想PER10倍・PBRは0.87倍ですから動意づくのもこれまた当然でしょう。
小型・高技術・大型投資・国を挙げての援助と、株価が大化けする条件が全て整っているだけに長期投資が前提のNISAには向いていると思います。(^O^)
PS.27日発表の第3四半期決算です。
問題はNISA口座がまだ開設出来ていない事だな!(ー_ー)!!

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